『今日は七夕ですね。七夕の正体は何か知ってますか?』 『チリだったかな?』 先ずはそこから授業がスタート! 『じゃあ地球は何でできているか知ってる?』 5人の生徒で囲む机は先生との距離がとても近くてアットホームで自由に発言をしていて“授業”という堅苦しい感じがない。
実際に先生が持ってきた本や写真などを見ながら、どういうものが「フラクタル」なのかを目で覚える。 次に学生達は先生から渡された雪の結晶やカリフラワーのような模様をトレースしていく。 なかなか根気のいる作業だ。 こうやってトレースして体で覚えると、デザインするときに自然と描けるようになるそうだ。
でも・・・作業しているだけだと時には手がしびれたり、目がチカチカして疲れるんですよ。(学生談)