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結婚相談をする時にはしっかりと

私は30歳で結婚するまでに、実家に付き合っている女性を10年の間に3名連れて帰ったことがあります。
とはいえ、これは結婚するというあいさつではなく、あくまでも休日を利用した旅行の一環として、実家に立ち寄ったという要素が強くありました。
もちろん、全く知らないよりは、一度でも言葉を交わしておくほうが何かとはないが早くいく、という思いがなかったわけではありません。
しかし、3回目ともなると、また結婚へは至らない、と考えるのが普通であり、親も真剣には考えていなかったと思います。
その時は、それぞれ、結婚もあるかも、という思いで付き合っているので、それほど違和感はなかったと思いますが、結婚相談という形ではありませんでした。

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その後、3人目の人とは結婚を意識しだす時期が早く、3か月後には、具体的になりつつありました。
その為、相手の両親の許しを請うために結婚相談に出向いていく際には、事前に自分の両親には事情を話したのですが、すんなりと受け入れてもらえたことを覚えています。
しかし、最も難関であったのは、相手先のお母さんでした。
私が出張ついでに出向いたわけですが、1週間の研修後の出来事ということもあり、普段着で行ってしまいました。
今考えれば、スーツを準備して、しっかりと身だしなみを整えてから行けばよかったのですが、研修のことが頭にありすぎて、準備不足でした。
そのせいか、反応があまりよくなく、今から正式に結婚のあいさつをするという所で、はぐらかされたり、話題を変えられたり、と明らかにその場面を作らせないようにしていることが感じられました。
もちろん、娘の相手にふさわしくない、と思っていたかもしれませんが、それ以上にちゃんと準備してこなかったこと自体をとがめられている気がしました。
結局、結婚の承諾はしてもらったものの、見た目がすべてではないものの、その人の姿勢を示す意味で、しっかりと準備を沿てくべきだったと反省しています。

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